公益財団法人 エイズ予防財団

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設立趣旨等

名  称
公益財団法人エイズ予防財団
(英語名:Japan Foundation for AIDS Prevention)
設立趣旨
エイズは、昭和56年(1981年)にアメリカ合衆国で最初の症例が報告されて以来、その広がりは世界的に深刻な状況にありました。わが国においても昭和60年(1985年)3月に最初の患者が報告され、国民の新たな問題として注目されてきました。
昭和62年(1987年)2月、政府はエイズについての正しい知識の普及啓発、検査・診療体制の充実等を盛り込んだ「エイズ問題総合対策大綱」をまとめました。 その事業の一部を実施するため、民間の協力の下、昭和62年6月に厚生省(当時)の許可を得て「財団法人エイズ予防財団」が設立されました。
目  的
HIV感染症・エイズ(以下「エイズ等」という。)に関して、正しい知識の普及啓発、予防・診断・治療等の研究の支援、情報の収集・提供、国際交流の推進等を通じてその予防とまん延の防止を図るとともに、エイズ等の流行に影響を受けている人々の人権の尊重と偏見・差別の解消に努め、もって国民の保健福祉の向上に寄与することを目的とする。(定款第3条)
創  立
昭和62年(1987年)6月1日創立
平成23年(2011年)4月1日公益財団法人化
主たる事業
(1)エイズ等に関する知識の普及啓発事業
(2)エイズ等に関する研究、普及啓発及び社会的支援活動への助成事業
(3)エイズ等に関する人材育成事業
(4)エイズ等に関する情報収集、調査、研究事業
(5)エイズ等に関する相談事業
(6)エイズ等に関する診断、治療、受療支援等の事業
(7)エイズ等に関する国際交流事業
取引銀行
みずほ銀行本店・三菱東京UFJ銀行神保町支店・三井住友銀行本店 他
基本財産
350,000,000円